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製品について

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ワイズフィルターは悪臭・花粉・ウイルスなどを吸着し水(気体)と炭酸ガスに分解し続ける超高性能フィルターです。(*特許取得済み)

ワイズフィルターに触れたウイルスや細菌、大腸菌、花粉などのアレル物質、生ごみ臭、排泄臭、尿臭、老人臭、加齢臭、汗臭、動物臭などの臭いの元となるタンパク質を分解し続けます。また、排気ガス、pm2.5、タバコのニコチン、タール等の有害物質は分解できませんが吸着して離しません。 この効果はワイズフィルターには3つの成分が配合されています。
  • ハイドロキシアパタイト:HAP 細菌やウイルスを捕まえて離しません。
  • 酸化チタンTiO2 ウイルス・細菌・臭いなどのタンパク質を水(気体)と炭酸ガスに分解
  • 銀(電極)Ag 電極となり酸化チタンの反応を促進
この3つの成分が共同で働くことで、ニオイ・ウイルス・菌・花粉などを吸着し、その後分解する力を発揮しています。
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業務用空気清浄機「アースプラス・エアー」には、今のところ、加湿機能を追加する予定はありません。

アースプラス・エアーは感染対策として医療施設に設置されています。(消臭対策として設置してあるところもありますが、ここでは感染対策に絞って説明させていただきます)アースプラス・エアーは乾燥状態、湿潤状態でも効果は変わりませんが、 加湿機能をつけない理由としては、加湿することにより、湿度があがり、ダニ・カビや細菌・ウイルスが繁殖しやすくなるためです。

湿度が下がるとインフルエンザにかかりやすい? インフルエンザウイルスなどのウイルスとは生きた細胞の中でだけ増殖する特異な微生物のことです。多くは冬場の低温乾燥の環境で空気中の飛散量が増加しますが、人間の体や動物の体の中でしか増殖しません。感染するパターンとしては接触感染、飛沫感染、空気感染(詳しくこちらをご覧ください)になりますが、感染者が咳をすると約10万個、クシャミをすると100万個のウイルスが飛び散ると言われています。このウイルスが湿度が高い状態だと、すぐに地面に落ちますが、湿度が低い状態だと空気中にウイルスが漂いやすくなります。ウイルス自体も水分がなくなるため、浮遊しやすくなるのです。 対策としては湿度を上げる事よりも、感染者はマスクを付け飛散させないことがとても大切です。また、手洗いやウガイなど付着したウイルスを除去することも大切です。

湿度が上がると何が増えるの? 細菌(大腸菌など)やカビ、ダニは高温多湿を好みます。これらはウイルスとは違い、自らで繁殖していきます。ダニなどは湿度60%rh以上、その他のものは70%rh以上を好みます。食中毒などは梅雨どきのイメージがありますが、湿度が高くなる室内では一年中注意が必要です。

乾燥が気になる場合の対策 乾燥してるときに加湿器を使用しなきゃと思われがちですが、濡れたタオルをかけておくだけでも湿度はあがります。人が感じる快適環境の目安としては室温(適温)20℃~26℃、湿度(適湿)40℃~60℃です。
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安全データシート(MSDS)作成に必要な事項について、人体への安全性を確保するため考えられる案件について証明しています。

試験内容について詳細を知りたい方はお問い合わせください。
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フィルターには延焼を防ぐための「難燃処理」を施しております。

「難燃処理」とは、電化製品から、万が一発火した場合に延焼を防ぐための処理です。除菌・消臭フィルターを燃やす実験をしてみましたが、 ライターを近づけても燃え広がりはせず、溶けて落ちていきます。

効果について

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設置環境によって変わりますが、定期的な掃除(掃除機でホコリを吸い取る、ホコリを払う)をしていただければ効果は持続し続けます。

ただ、フィルターの掃除を繰り返すとフィルター自身がボロボロになりますので、その時は交換してください。
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おおよそ4時間から8時間かけて分解します。

臭いの原因になるタンパク質によって、複雑さ(アミノ酸の量)が違うので、複雑であれば分解に時間がかかります。 ただし、弊社フィルターには吸着作用もあるので、吸着で早い段階から臭いの軽減効果を感じられるはずです。

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